10月26日「防災寺子屋」を開催しました。
初めに、江名子小学校の参観日に併せて、「防災教育推進協会」の皆さんによる「防災クイズ」や「防災ビンゴ」を行いました。クイズに答えながら、災害に対する普段の心構えや準備、災害発生時の対応方法とについて楽しく学びました。

後日寄せられた児童の作文の一部を紹介します。
・・・一番心にのこったことは、おじさんの話の中で、「じしんがきても自分はたいじょうぶや、まだ先だとは思わずに、すぐに行動しよう。」という言葉でした。いろいろな所で災害がおきているけれど、ぼくたちの高山でもいつおきてもおかしくないのだと考えさせられました。

引き続き、「家具転倒ワークショップ」「紙芝居『めざせキッズ防災博士』」「非常持ち出し品なーに?」「応急手当ワークショップ」「5日で5000枚の約束」「水消火器体験」など、様々な団体の皆さんの協力によるブースを回りながら、防災のについての様々な体験をしました。





